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Q(t)とChatGPT (23) |
人間:
t,uで表現してください。
ChatGPT:
指摘いただき、ありがとうございます。以下に修正した数式を示します。
検出可能な故障と検出不可能な故障の合計不稼働度 QSM(t) は、u=t−τn として以下のように表されます。
QSM(t)=Q(1)SM(t)+Q(2)SM(t)=FSM(u)K+FSM(t)(1−K)
ここで、FSM(u) は最後の検査以降の時間 u における不信頼度、FSM(t) は全体の不信頼度を示します。また、K はフォールトの検出率を表しています。
定数を前置して、非検出の場合の項を前にしてください。
ご指摘いただき、ありがとうございます。指定通り、不稼働度 QSM(t) を再定義します。ここで、 u=t−τn と置いています。
QSM(t)=
上記の式では、(1−K)FSM(t) 項が検出不可能な故障(検出されずに残る故障)を示し、KFSM(u) 項が検出可能な故障(検出されて修理される故障)を示します。また、K はフォールトの検出率を表しています。
単純な計算ミス等が発生して少々もたつきましたが、正解を導き出しました。特に説明を求めていないにも関わらず、式の説明までしてくれるところが興味深いです。
なお、本稿はRAMS 2025に投稿予定のため一部を秘匿しています。