Processing math: 100%

Posts Issued on August 30, 2023

Q(t)とChatGPT (23)

posted by sakurai on August 30, 2023 #653

人間:

t,uで表現してください。

ChatGPT:

指摘いただき、ありがとうございます。以下に修正した数式を示します。

検出可能な故障と検出不可能な故障の合計不稼働度 QSM(t) は、u=tτn として以下のように表されます。

QSM(t)=Q(1)SM(t)+Q(2)SM(t)=FSM(u)K+FSM(t)(1K)

ここで、FSM(u) は最後の検査以降の時間 u における不信頼度、FSM(t) は全体の不信頼度を示します。また、K はフォールトの検出率を表しています。

定数を前置して、非検出の場合の項を前にしてください。

ご指摘いただき、ありがとうございます。指定通り、不稼働度 QSM(t) を再定義します。ここで、 u=tτn と置いています。

QSM(t)=

上記の式では、(1K)FSM(t) 項が検出不可能な故障(検出されずに残る故障)を示し、KFSM(u) 項が検出可能な故障(検出されて修理される故障)を示します。また、K はフォールトの検出率を表しています。


単純な計算ミス等が発生して少々もたつきましたが、正解を導き出しました。特に説明を求めていないにも関わらず、式の説明までしてくれるところが興味深いです。

なお、本稿はRAMS 2025に投稿予定のため一部を秘匿しています。


左矢前のブログ 次のブログ右矢