設計用語集
弊社設計情報で頻繁に使用される英語の意味をまとめたものです。内容は随時追加していきます。
BSC (Bluespec System verilog Compiler)
BSV (Bluespec System Verilog)をシミュレーションモデルもしくは合成可能なverilogに変換するコンパイラ
BSV (Bluespec System Verilog)
Bluespecが拡張したSystem Verilog言語。System VerilogはVerilog言語を拡張したもので、HDLのひとつ。SoC、ASIC、FPGA等の設計や検証に用いられる。
Call nesting relation
コールネスティング関係。あるルーチンから他のルーチンを呼び出すことをコールといい、呼び出す方のルーチンはコーラー(Caller)、呼び出される方のルーチンはコーリー(Callee)という。多段にコールする場合の呼びだし関係をコールネスティング関係という。
Code Refactoring
コードリファクタリング。コンピュータプログラミングにおいて、プログラムの外部から見た動作を変えずにソースコードの内部構造を整理すること。
CRUD
Create、Read、Update、Deleteの頭文字4文字をとったもので、データベースの代表的な操作の4種類を指す。
FSM (Finite State Machine)
有限個の状態と遷移と動作の組み合わせからなる数学的に抽象化された「ふるまいのモデル」である。デジタル回路やプログラムの設計で使われる。
Laravel
Laravelは、MVCのWebアプリケーション開発用の無料・オープンソースのPHPで書かれたWebアプリケーションフレームワーク
https://laravel.com/
https://laravel.com/
Leaf routine
リーフルーチン、リーフ関数。木の枝と葉の関係のように、葉にはさらに分岐するものはないことから、他のルーチンをコールしないルーチンをリーフルーチンという。また、他のルーチンをコールするルーチンを非リーフルーチンという。
Macro instruction
マクロ命令。アセンブラは、当初機械語の命令と一対一対応するニーモニックだけを記述できた。その後、マクロ機能を追加したマクロアセンブラが登場した。このマクロ機能とは、複数のニーモニックをまとめ、仮想的な命令語を割り当てることで、より簡略に記述できる機能のこと。関数のように引数を取ることができる。
Routine
ルーチン、ルーティン、ルーティーン (routine) とは、習慣的・定型的な手続きや仕事のこと。日課。定常処理。コンピュータ・プログラムにおいては、特定の処理を行う一連のコマンドの集合体を指す。プログラムの中で繰り返し必要となる処理をルーチンとして分離することが多い。
Scaffolding
ウェブアプリケーション開発において必須となるCRUD操作を実装するプロセス(スキャフォールディング=足場組みとも呼ばれる)を自動化すること
Verilog
IEEE 1364として標準化されているハードウェア記述言語(HDL)。
Yii/Yii2
Yiiは、オープンソースで作成されたオブジェクト指向のコンポーネントベースなMVCのPHPで書かれたWebアプリケーションフレームワーク。
https://www.yiiframework.com/
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