BSC (Bluespec System verilog Compiler)

BSV (Bluespec System Verilog)をシミュレーションモデルもしくは合成可能なverilogに変換するコンパイラ

BSV (Bluespec System Verilog)

Bluespecが拡張したSystem Verilog言語。System VerilogはVerilog言語を拡張したもので、HDLのひとつ。SoC、ASIC、FPGA等の設計や検証に用いられる。

Call nesting relation

コールネスティング関係。あるルーチンから他のルーチンを呼び出すことをコールといい、呼び出す方のルーチンはコーラー(Caller)、呼び出される方のルーチンはコーリー(Callee)という。多段にコールする場合の呼びだし関係をコールネスティング関係という。

Code Refactoring

コードリファクタリング。コンピュータプログラミングにおいて、プログラムの外部から見た動作を変えずにソースコードの内部構造を整理すること。

FSM (Finite State Machine)

有限個の状態と遷移と動作の組み合わせからなる数学的に抽象化された「ふるまいのモデル」である。デジタル回路やプログラムの設計で使われる。

Leaf routine

リーフルーチン、リーフ関数。木の枝と葉の関係のように、葉にはさらに分岐するものはないことから、他のルーチンをコールしないルーチンをリーフルーチンという。また、他のルーチンをコールするルーチンを非リーフルーチンという。

Macro instruction

マクロ命令。アセンブラは、当初機械語の命令と一対一対応するニーモニックだけを記述できた。その後、マクロ機能を追加したマクロアセンブラが登場した。このマクロ機能とは、複数のニーモニックをまとめ、仮想的な命令語を割り当てることで、より簡略に記述できる機能のこと。関数のように引数を取ることができる。

Routine

ルーチン、ルーティン、ルーティーン (routine) とは、習慣的・定型的な手続きや仕事のこと。日課。定常処理。コンピュータ・プログラムにおいては、特定の処理を行う一連のコマンドの集合体を指す。プログラムの中で繰り返し必要となる処理をルーチンとして分離することが多い。

Verilog

IEEE 1364として標準化されているハードウェア記述言語(HDL)。