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BSVによるUARTの再設計 (2) |
テストベンチ
テストベンチは変わりません。
Tb.bsv
Bsimシミュレーション
Bsimシミュレーションのコマンドは次のとおりです。
以下にBsimシミュレーション結果を示します。意外なことに明示的にdone信号を書いたにも関わらず、シミュレーションのダンプの中にdone信号がありませんでした。

テストベンチ内でレジスタにuart.doneを格納するようにしたら、インタフェースにuart.doneが現れました。awaitで使用するくらいでは削除され、レジスタに取って初めて残すようです。

Verilogシミュレーション
Verilogシミュレーションにおいては、モジュール(mkUart.v)、それをドライブするテストベンチ(mkTb.v)の上位に最上位(top.v)を配備します。これはクロックやリセットを供給するモジュールですが、Bsimの場合はシステムから暗黙にクロックやリセットが供給される一方、Verilogでは供給されないためです。
top.v
Verilogシミュレーションのコマンドは次のとおりです。
Verilogシミュレーションのほうには当然ですが、uart.done信号が存在します。

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