これらをタイムチャートにまとめた図(規格Part 10 Fig. 6)を示します。
図177.1 システム例
- t1:障害が発生する前の診断テストの時間
- t2:障害の発生、かつ障害は非検出
- t3:障害の検出(たとえば、エラーカウンターがしきい値に達したため、ISO 26262-1:2018, 3.55 FDTIの例を参照)、障害反応時間間隔の開始
- t4:安全状態への移行完了(シナリオ2)、緊急操作の開始(シナリオ3および4)
- t5:緊急操作の終了(シナリオ3)
- t6:緊急操作の制限時間
- t7:危険事象の発生
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