コンパイルしたオブジェクトファイルの逆アセンブルリストは以下のとおりです。
図534.1 逆アセンブルリスト
これを「ハードウェアインタプリター」にかけたら以下のような実行結果となりました。
図534.2 インタプリター実行結果
addi命令のイミディエイトをゼロにすることでmv命令としたり、逆にレジスタをゼロレジスタとすることでli命令としたり、「インタプリター」の出力を細工し、逆アセンブルリストと合わせています。ただし、PCを実装していないので、PC相対命令のラベルは一致していません。このようにPC相対を除き、逆アセンブル結果とほぼ合わせることができました。
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