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RISC-Vの調査 (6) |
Bsimによるシミュレーション
QemuのシミュレーションからBsimのシミュレーションに切り替えます。ここで、Flute SoCではUARTのアドレスが異なっているため、テストプログラムのUARTアドレスを
<volatile char* UART0_ADDR = (char*)0x10000000;
>volatile char* UART0_ADDR = (char*)0xc0000000;
と変更した上でコンパイルします。
ここで、リンカへの指示であるlink.ldsは以下のようにしています。
前稿で作成したelfを、Bsimによるシミュレーションが可能なhexファイルに変換します。これはFlute/Tests/elf_to_hex/elf_to_hexで行います。
作成されたhello.hexの内容は以下のようになっています。逆アセンブルリストと比較して概ね良さそうです。
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