PMHF derivation

連続時間マルコフ連鎖を用いて導出したPMHF式が、#102〜#108の記事です。これはIEEEの信頼性工学に関する国際学会であるRAMSに投稿したため、主な部分は暫定非公開となっています。⇒弊社ではPMHFに関する論文をRAMS 2021に投稿予定であり、ブログの一部を一旦非開示としました。

PMHF

#10から開始したPMHFの導出ですが、#34で2017年にIEEE学会最優秀論文賞という一応の成果をみました。RAMS 2020で発表した方式の簡便法を考えたものが#127〜#128ですが、今後論文投稿予定のため、暫定非公開としています。⇒弊社ではPMHFに関する論文をRAMS 2021に投稿予定であり、ブログの一部を一旦非開示としました。

2nd edition

ISO 26262の第2版が2018年暮れに発効しました。ここでは2011年発効の第1版との比較を、主にハードウェア領域について記載しています。

FTA

本ブログでは、PMHFを求めるために定量FTAを主に扱っています。FTAツールはSAPHIREを使用しており、FTAツールにより定量FTAを実施し、PMHFを求めるまでを記載しています。

FPGA

Zynq UltraScale+という高性能FPGAを入手したので、その開発日記を記載しています。
  • 68092019/07/26 #136